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自分さがし?

よく聞く話で「自分さがし」をする

自分さがしってなんでしょう???

自分が・・・何処に? どんな? だれ?
見たいな事をすることなんでしょうね

でも・・・
何か違うような気がするんだ

そもそも自分って???なんでしょうね

自分って・・・

私が考える自分の話をするね

自分と思っている「ヤツ」は決して見ることが出来ないんだ
鏡に映っているのは・・・
鏡の景色だと思うし・・・
鏡に映っている瞳の奥のほうは見えないし
腕や脚や胴体は見えるけど・・・

でも自分以外は結構見えるんだね

小さい時によく妄想していたことがあるんだ

自分が見えていない世界は本当は動いていないんじゃないかなって・・・
自分が見たりしたときだけ動いているんじゃないかなって・・・

そう・・・世界の中心が私の前にある・・・みたいな感じ

でも・・・これってあたっているのかもしれないなぁ~

自分って思っているほうが自分じゃなく
自分の見ているほうが自分じゃないのかな??

自分がみた相手が自分なのかも

昔勤めていた会社の研修で
講師が言った言葉を思い出すんだ
「自分を知っているのは他人です」
これには反発しました
「自分を知っているのは自分しかいない」ってね
でも次の一言に・・・
「相手は自分の悪いところからいいところまで全てを知っている」
「でも自分はいいところだけしか見ようとしない」
「だから自分が拘った全ての人たちの集合体が自分になる」

うーーーーーん
言い返せない自分がいました


つづく
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No title

最近、自分のことを、知ろうとしています。
いっぱい、あーだこーだと、ごちゃごちゃ考えていました(笑)

でも、わかったことがあります。
自分が一番自分のことを知らないって…
そこに行き着きました。

もしも、この世界に自分ひとりで生まれてきたとしたら…
親も兄弟もなく、誰一人としていない世界。
こんな妄想もしてみました(笑)

果てしなく誰もいない世界で、自分ってわかるのかな?
今、自分が持っている価値観とか、ものの見方とか
そういったものは全部なかった。
もしかしたら、そもそも自分ってなかった。


周りの人たちが、なぜいてくれるのかを考えました。
もしかして、自分を知るため?
よくよく見ていると、当たり前のようにいろんな人がいます。

これを自分に置き換えてみると、
自分が知らない自分を沢山見せてくれていることになるなぁ~
自分にそっくりな人とか、これは違うだろ!とか、、、
それはそれは、エンドレスに見せてくれる。
忘れた頃に、突然またやってくる。

自分が思っている自分は、
今までの自分の判断で、自分であろうとしただけ。
自分に価値をつけてきただけ。
自分で「こうだ」と決めてきただけ。
それだけだったみたい…

これは違うだろ!って思う中には、
思いもしない自分がまだまだいるんじゃないかな?
抵抗したっていいし、認めたっていい。

今までの自分を認めるとか手放すって、
なんともないと思っていても、
無意識では、怖かったり、怒りがあったり、反発したり…

いいとか悪いとか、本当はぜんぜんなくって、
それすら、知らず知らずに無意識に、自分で決めているだけ。

今までやってきたことでは、見つけられないことがありました。
だったら、今までやったことないことを、
どっぷりやってみるのもあり。
「あっ、そうなん」って感じで(笑)

知らない自分がいたっていい。
知らない自分に出会うことにわくわくしていたい。


感じたことを、つらつら書いてみたので…ちょっと長くなりました。
プロフィール

井上裕史

Author:井上裕史
大阪府堺市出身 堺市立大浜中学・私立初芝高校を卒業後、東京の子供服会社丸高衣料で仕事を覚える。
その後東京のアパレル会社・大阪のアパレル会社を経て、一転文具の大手リヒトラブの協力会社で静岡に、その時自身の膝痛で整体行に出会う
この膝痛が整体の師匠に出会うきっかけとなる
師匠の団体で日本気導術学会本部講師として現役のプロ整体師約2000名を指導
このプロ整体師との出会いで整体業界の現実を知る
本当に当たり前に、辛い患部が楽になる方法。身体のスタイルが良くなる方法を独自に開発する
当たり前のことを出来る整体師の増産が目的
コア・セラピスト・スクール校長 

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